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誕生40周年を迎えるウェレンドルフのアイコン シルクのような質感を持つゴールド

ウェレンドルフ シルクコーデル

滑らかで優しいきらめきとシルクのようにソフトな肌触り。繊細であること、そして見た目よりも感触に訴えるものであること、それが真のラグジュアリーです。その信念に従い、ウェレンドルフのシルクコーデルは、40年にわたって、ソフトでしなやかな手触りを追求してきました。

感触

目を閉じていてもはっきりとわかるウェレンドルフのシルクコーデルは、ジュエリーマニュファクトリーの最も名を馳せた名作で、相反する特徴を見事に融合させ、人々を魅了してきました。シルクのように柔らかい感触に仕上げられた素材について、エヴァ・ウェレンドルフは、「まさに心から抱きしめられるような感覚」と表現しています。ウェレンドルフはジュエリーに3つの特徴を持ち合わせています。一般的にジュエリーの特徴は「デザイン」と「価値」の2つ。これに加えてウェレンドルフは、「感触」を生み出したのです。シルクコーデルは、他のジュエリーよりも断然肌に優しくソフトにフィットします。そのため、定番アイテムとして、毎日快適に身に着けられます。

誕生秘話

シルクのようにソフトなシルクコーデルは、ハンスペーター・ウェレンドルフによって生み出されました。そのきっかけは、彼の妻であるエヴァ。彼女は幼い頃、祖母が持っていたタッセル付きの重量感のあるソフトなシルクカーテンに魅了されました。手の上を滑らかに伝う、その感触が大のお気に入りだったのです。後に、彼女はあのカーテンのタッセルと同じソフトでシルクのような感触を持つネックレスを作ってほしいと夫にお願いしました。その後、2年間の試作期間を経て、1977年に最初のシルクコーデルネックレスが完成し、以来40年間、世界中の女性たちに喜びを与えてきました。

ゴールドワイヤーを撚る

編む

磨く

伝説的なシルクコーデル

シンプルなデザインで、時代に左右されないタイムレスな魅力を持つこの定番アイテムの秘密は、洗練されたクラフトマンシップにあります。極細のK18ゴールドの金糸を細かく撚って編み上げる作業は、ゴールドスミスにとって、長い時間を要する大変な作業です。そうして仕上げられたウェレンドルフのシルクコーデルの1本1本には、安定感、そして他とは比べものにならない柔軟性を生み出す、「K18ゴールドのスピリット」が宿っています。1本のネックレスを仕上げる場合、およそ160mもの長さの金糸が必要となります。それを一つ一つゴールドスミスが手作業で仕上げます。マットな輝きを放つ、柔らかくしなやかなゴールドのジュエリーは、このようにして作り上げられるのです。このシリーズは、今日さまざまなバリエーションで展開されています。

豊富なバリエーション、4世代にわたって展開される名作ジュエリー

記念すべき年である2017年に、私たちはシルクコーデルの第4世代を世に送り出します。ウェレンドルフのアイコニックなアイテムの最新作であるネックレス「ピュア ディライト」は、今まで以上にピュアでクリアなデザインに仕上げられています。快適な着け心地、柔軟性、しなやかさといった要素をすでに完璧に持ち合わせた名作ジュエリーをさらに進化させる作業は、一筋縄ではいかないもの。そこには精密な職人技、最高の感度、洗練された技術が必要でした。これらを駆使して作り上げられたのが、このネックレス。見た目とともに素晴らしい感触も実感できるでしょう。今回、 K18ゴールドのシルクコーデルに新たなカット面を施し、新しいデザインを打ち出しました。もちろん、ウェレンドルフのDNAは一目瞭然。モダンな明瞭さと軽やかさを表現したシンプルなデザインですので、毎日身に着けられます。

どのようなタイプのシルクコーデルをお探しでしょうか?

プリンセス、ブリリアンス オブ ザ サン、シルケン ディライト、それともピュア ディライト:
あなたのコーデルタイプをぜひ、見つけてください!

ウェレンドルフ Wの真価